寝る体勢を整えて睡眠の質を上げるのが先!ビーズ・パイプ枕はそのあと!

枕は寝るときに一番欠かせないものになっています。寝る体勢が悪いと睡眠の質が下がったり、肩こりや口呼吸・鼻呼吸の原因になるからです。人間は直立しているときは常に体に重力を感じているのでリラックスできていない状態になります。そこで、人間は休息として横になって睡眠をしていると考えるとリラックスできる環境が必要不可欠になります。一日の三分の一も睡眠に費やしていると考えるととても重要なことだと思えてきます。いまや枕や寝具は非常にたくさんの種類があり、ひとりひとりにあったものが必要になる時代です。人によっては寝る向きによって寝やすい体勢もあるだろうし、ベット派だったり敷き布団派だったりと細かく分類されています。その中でも欠かせないのは枕になります。私は「ビーズ枕」がオススメです。寝つきが悪いので寝る向きをよく変えるのですが、向きを変えるたびに枕の形も変わるので寝やすい姿勢をキープできるところに魅力を感じています。

私の趣味は「寝ること」です。フルタイムで働いていますが休みの日は、最低限の家事を済ませほとんどベッド上の生活です。時間術の使い方としてあまり効果的な生活スタイルではないかもしれません。このストレス社会で生き抜くためには余計なことを考えず睡眠をとることだと思っています。実際には現実逃避なのですが…睡眠に必要になるのは枕です。基本的にビーズ枕を大好きな韓国の俳優のカバーを着けてドキドキワクワク感で寝ます。原則左向きですが体制によって肩が凝ったり同一姿勢により腰痛が生じることがあります。

 そんな時に登場するのが「枕バイキング」です。主人が睡眠にこだわりいろんな種類の枕を購入するのですが時期に飽きて放置します。もったいない私は体に違和感を感じるといろんな材質、形、値段の安価なものから数万もする枕が10種類以上あるのでチョイスして睡眠をとるようにしています。主人の購入目的は睡眠の質を高めることらしいのですがなかなか自分にあったものに巡りあえず無駄な買い物に終わっているのを私が再生利用しているのです。
 自分にあった枕は人体の構造的の科学的根拠に基づいてあるのだと思うのですが、その日の気分や体調に合わせていろんな種類の枕から選んで「寝る」ことが私の一番の幸せの時間です。